珪藻土と稚内層珪質頁岩との機能比較

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呼吸する内装材「稚内層珪質頁岩」すこやかブリックの調湿機能データ

人に快適でありかつ健康的である湿度は
約40%〜60%の間であると言われています。
右のグラフは、湿度90%と50%の環境下で
珪藻土・稚内層珪質頁岩・備長炭が湿気をどのくらい吸収し、また放出しているかを測定したものです。
ご覧のとおり、湿度90%の環境下では、どの素材も湿気を吸収しているのがわかりますが、吸収の量とスピードは稚内層珪質頁岩が飛びぬけて優れていることがわかります。
また、逆に湿度50%の環境下では一気に抱えていた湿気を放出。そして、環境を再び変えても効果が衰えないことがわかります。
稚内層珪質頁岩は、数ナノメートル(10-9m)の細孔をたくさん持っているので、
湿度が高くなると湿気を吸収湿度が低くなると湿気を放出し快適な湿度を保つ効果に優れています。実験結果からも、珪藻土よりスピードとパワーに優れていることが歴然!

※グラフデータ
資料提供=鈴木産業(株) 
測定データ:独立行政法人産業技術総合研究所中部センターと鈴木産業(株)の共同研究による

◆すこやかブリックは、呼吸する岩石である「稚内層珪質頁岩」だから、この効果を十二分に発揮できるのです。

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